知っている楽曲で年がバレる

音楽で時代を感じることがあります。
絶対に私よりも若いなんて思っていても
ふと音楽の話になって同じ年代であることがわかることも。
その時には意気投合して話に花を咲かせることができます。
歌謡曲の話題もそうです。
その当時のアイドルやグループ名がでることで
「もしかして見てた!!!???」で興奮することも。
学校から帰るとそれを見るのが日課でした。
またはトップテンを紹介する番組のファンだったなど。
共通の話題を持つと親近感も沸くものです。

ふと考えた歌謡曲

昔のアイドルたちの歌をたまに聞いています。
中高年世代が聞いてきた歌をジャンルとして分けると
民謡、演歌、歌謡曲、ロック、フォークソングが主なものでしょうか?
その中にある歌謡曲。
歌謡曲について調べてみると、ラジオやテレビで大衆に広まったもの
それらを通じて聞いた音楽ということでしたので、
クラシックもそれにあたるのだとか。
でも今は歌謡曲なんてことばあまり使いませんね?
音楽を生業としているアーティストたちも活動の幅は広いです。
テレビ出演だけで食べてはいけませんので。
また、CDが売れないと厳しいという現実もあります。
CDを買うということは必ずしもメディアを通して聞いているというわけでもは有りません。
括りつけて考えることができないため
歌謡曲という言葉はつかわれなくなったのでしょうかね。

音楽に触れたくて移住する

若い世代だからできることでしょうが、
ある音楽に魅せられて移住を決める方がいます。
日本だとどこの都道府県が多いのでしょう?
例えばですが、沖縄県には沖縄民謡とレゲエに惹かれて行かれる方がいると聞いています。
沖縄民謡ではサンシンを教わるために、またはそこで仕事を探し
研究所に入り師匠のもとで学んで賞をとられる方もいるようです。
その方が地元がある都道府県に買えられた時には
沖縄県人会を通してサンシンが学べるところに足を運ぶ様になると聞きました。
あるいはその方が指導者になるとかも。
また、沖縄ではレゲエが好きでちょっとしたお祭りを開催する方々がいます。
その中に入るために移住をされている方もいるのです。

古い歌を探す

昨日私が実際にやったことですが、
お気に入りだった古いR&Bをフェイスブックで探しました。
音楽を追加するという機能があり、
そこで紹介されているアーティストが数人居ました。
すべて知らない人だったため自身で好きなアーティストの検索をかけたのです。
中には出てこないものも。。。
でもこのような歌の探し方もあるのだとわかりました。
お友達のページを訪れそこから探すこともできるため、
忘れていたアーティストの曲も探せるんだなと感じたものです。

変わるポータブル機器

音楽を好きなときに好きな場所で聴く。
自宅ならステレオやカセット。。。なんてことは
なんだか遠い昔のように感じます。
現在カセットテープを疲れている方はいるのでしょうか?
レコードなどは好きな方がまだお持ちのようですが
ポータブル機器には使えないため本当に好きな方しか持っていないと思われます。
カセットテープからウォークマン。
ウォークマンだってかなり小さくなり、記憶媒体も信じられないほどミニチュア化しました。
それからはアイポッドなども登場し、
iPhoneの登場で音楽を楽しむポータブル機器が更に増えました。
携帯電話と音楽用のポータブル機器を持ち歩くよりも
一つの機器で済むため多くの方が活用されているようです。

音楽活動で食べていくのは厳しい

最近はCDの売上も上がってきているようですが、
一時期はどうやってCDを販売していこうかと考えるほど売上は落ち込んでいたと言います。
CDを買う方がいなければミュージックたちにとって死活問題です。
コンサートやライブだけで食べていけるというわけではありません。
そうすると体が持ちませんので、商品化した楽曲を販売していくのです。
ミュージシャン目指している方々がいますが、
ほとんどの方は本業片手にバンド活動や、アルバイトをしながら音楽活動をされています。
アルバイトをしながらの方は本気で音楽1本で食べていこうという夢があるため、
生活や仕事よりもその活動を優先させているのです。
ミュージシャンとして名をはせている方でも
お店を開くなどで生活費を工面させているなどですので、
アーティスト活動だけでは食べていけない。
それが現状だといってもいいでしょう。

どこで聞く?

音楽って精神面に与える影響って大きいと思いますが、
あなたはどこでどんな曲を聞きますか?
これからのシーズンだとクリスマスや冬、暖かくなりそうなもの。
そのようなものが流行り、好んで聴くようになります。
ドライブの時には爽やかさを感じさせるもの、
軽快なサウンド、放映されたレースのテーマ曲という感じでしょうか?
夏ならば、特定のアーティストの歌もいいですね。
「○△といえば夏!シーズン到来!」というイメージさえついてるほどです。
眠るときはどんな曲を好むでしょう。
頭が覚醒するものはあまり良くありません。
自然の音、ゆったりとした楽器演奏だけのもの。
これがいいそうです。

お気に入りの音楽とヘッドフォン

お気に入りの音楽をきくとき、
できるだけ自分が好きな音量で聞きたいものです。
大音量で、おおきなスピーカーからという方もいるでしょう。
その時に必要な環境としては、
近くに民家があるなら窓を締める、防音対策をするなどです。
野原の一軒家であればそんなに気を使う必要はありません。
しかし現在、そのような環境で暮らしている人はごく僅かなもの。
好きな音量で聞く方法としてはヘッドフォンがあります。
もしその時に使うのであれば、耳をすっぽりと覆う形のものがおすすめです。
音漏れもなく、好きな音量で楽しむことができます。

消えていく制作動画

みなさんも感じているでしょうが、
このところ消えて行く動画が増えています。
これは著作権や肖像権の問題が絡んでいますが、
素人が作ったものでもそれに触れるものだと
消されていくのだそうです。
CDが売れなくなっている。
音楽家としては頭がいたい問題ですね。
コンサートで作られたCDがだとその場で売れるということで
限定でその販売に乗り出した会社もあります。
音楽を聞きたいというのなら、
自分でお金を出して買う。
せめて動画だけは残しておいてもらいたいなというのが私の本音ですね。
もちろん好きな曲やアーティストのCDは買って聴いています。

ミュージック・ビデオ

ミュージック・ビデオが出たのは今から20数年も前のことですが、
もしかすると約30年前だったのかもしれません。
同時はとても人気となっており、それを放映している
バーのようなものもあったものです。
踊りだすのではなく、シートに座って映しだされた映像を見ていて
リズムに乗るだけですが、当時はロックハウスも人気を博していました。
ロックの街と言えば沖縄も有名ですが、
アメリカ人が多い街だとまだまだ人気で土日などは満員状態です。
ちなみにミュージック・ビデオが放映されている店があった頃は、
深夜番組でもそれを放送していたりしたものです。
大画面で見る迫力はやはり違いました。

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