大人になると変わること

大人と言っても、中年以降に変化が来るのだなと感じていることがあります。

それは好きな音楽でも大音量で楽しめないということです。
中には中高年になっても大音量で楽しむ方もいるでしょうが、
多くの方の場合、若い頃よりも音量を下げて聞かれているのではないでしょうか?

ラジオ番組だってそうだと思います。

音が大きいと、心臓に悪い気がする。
あるいは却って気が散るというようになってきます。

中年までに経験した音によるトラウマもそのせいかもしれません。
事故の音、怒鳴り声、その他もろもろ。
生きていく中で経験したことが音量のトラウマにつながっているのでは?
なんて感じるものです。
経験することが多ければ多いほどそうなるのかもしれませんね。

若い方よりも中年以降だと、心臓に悪いような音を耳にする回数は増えていきます。
都会から田舎で暮らすことを希望する。
それも雑踏と雑音を逃れて静かに暮らしたいという願いからそう思うようになるのです。

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