Archive for the 音楽 Category

好み

若い頃はその時時の流行の歌を好みます。
みんな知ってて当然、というような感じですが、
好みが出てくるのは早くて中学生の頃からかも知れません。
私自身中学の頃、おば達の影響でフォークソングが好きになり、
その後は姉の影響でロックが好きになり、
その後はブラックコンテンポラリーというような流れをたどりました。
今はそれに固定されている気がします。
もちろん、クラシック音楽も好きになり、たまにきいています。
カノンといえば何を想像しますか?
ホテルのラウンジなどで流れているあの曲ですが、
あれをアレンジしたギター演奏を聞いたことなどから
急にクラシックも聞くようになったのです。
でも殆どの場合、何かの影響を受けてということになりますが、
基本的にはブラックコンテンポラリーといった具合です。
ある一定の年代になると固定化されてしまう音楽の好みですが、
テレビの主題歌に起用された楽曲、
インターネットで見た動画サイトなどで好きになる音楽も有ります。

名曲は残る

ファン以外の間で忘れ去られていく音楽も有ります。
歌われた方や曲を書かれた方にとっては寂しいものでしょう。
でも名曲となったものは残っています。
テレビCMなどでも使われることが多く、
世代を超えて知られるようになるのです。
その中にはボーカルがお亡くなりになられたものも有ります。
当時を知っている方の胸に残る曲となります。
初めて聞く若い世代には昔の歌だと誰かに聞かされても
新鮮に映り、またその世代でも人気となります。
そのような曲は
邦楽よりも洋楽の方が多い気がしますね。
邦楽の場合若い方がリバイバルされたりもしています。
数十年前にヒットした曲などなど。
真似できないとされているものはリバイバルは無理でしょうね。
だから洋楽の方はリバイバルされていない気がします。
もちろん邦楽にもそのような曲もあります。
ファッションは巡り巡って来るともいいますが、
音楽は流行に関係なくインパクトの有るテンポ、
または詞によって若者までも虜にしてしまいます。

主題歌やCMソング

歌手名は知らなくても
音楽が流れることで馴染みがあったりもします。
例えばドラマやアニメ主題歌といったものや
CMで流れている曲。
CMでは地域によって、地元のものなら地元の歌手の楽曲を使ったりします。
観てる側はあまり気にもしてないのですが、
ひょんなことからその歌手やアーティストを知ることも。
アニメソングはアニソンと呼ばれており、ファンはかなりいるようです。
アニソン仲間でカラオケボックスで熱唱したりというのもよく聞かれます。
サビの部分で「聞いたことある」って思った歌はありませんか?
私にも覚えがあり、
てっきりあのアーティストだって思ってたものが
実は全く別のアーティストだったということも有ります。
某航空会社のCMソングを歌ってた方がそうでした。
その方のベストアルバムを手に入れて聞いてみると、
他のCMソングも歌っていたのだと知ったのです。
また、若い子は知らないであろう古い楽曲も
CMなどで流れることから、口ずさんでいることにも驚いたものです。
きっかけ。
公に流れる音楽で惹かれ、それからファンになる。
バイオリニストもそうやってたくさんの方に知られた方もいますよね。

ラジオがかかる家

個人的には好きです。
誰も聞いてないとしてもBGM代わりにかかっているラジオ放送。
曲だけではなく、MCと呼ばれる方のおしゃべりや投稿者からのはがき
それを聞くのも楽しいものです。
時間帯によってどのような内容が放送されるのか決まっており
お昼ごろだとお子様方が学校にいる時間。
その時間帯は主婦や働く人たち向けに
ほのぼのとしたものから下の話しも少し有り
笑えるものとなります。
それを聞きながら自宅で家事をすると
掃除機をかけている時間帯以外耳を傾けてしまう。
他の部屋に言って戻って帰ってきても
ラジオからの音がある。
不在にしてても誰か居るようで温かく感じる。
ラジオをならす習慣があるのは若い世代ではなく
ラジオ世代と言われた高年層の方が多い気がします。
昔の歌が流れていれば口付さむ。
子供が聞いていても楽しいものではないですが、
その世代にとっては懐かしく楽しいものなのです。
聞きたい曲または、番組がないときには
クラシックを流している放送局を選んで換える。
そんな感じでしょう。

趣味の音楽がかかる店は良い

年代のよって音楽の好みがあります。
主には若いころに流行った音楽のジャンルでそれが決まるようですが
お店でそれに特化したところだと
ある程度同じ年代の方が多々が集まります。
実は先日行ってきたのです。
スナックといった感じでしたが、
ミュージックDVDなども見せてくれました。
ソウルフルな音楽。
それから映像。
かなり興奮して踊ってきたのです。
そのようなお店は少ないですのでずっと残ってほしいと思いました。

ハミングで手を洗う

何かで見た動画ですが、
手を洗う時間はどれくらいが適当かというものでした。
海外のもので小さな子がハッピバースデートゥーユーを歌っており
それを2回歌うまで泡立てて手を洗うというもので
それだけの時間をかけたら十分綺麗になるというのです。
食品を扱う職業だと手の洗い方を教わります。
そこでは作業場に入ると自動でお水が出るようになっており
手を洗ったらすぐに作業ができるようになっています。
もしハミングで手を洗う習慣があったなら
衛生管理はもっとうまく出来るのでしょうか?
インフルエンザが流行った時にはやってみたいものです。

ダンス曲はいい

テンポなんでしょうね。
ダンス曲は古い曲でも聴いて楽しいものです。
歌謡曲にもそのような楽曲もありますし
洋楽にはかなり多くのものが有ります。
これはワルツね。
これはルンバ。
ジルバが踊りたくなった。
社交ダンスを少しかじっている方だと
踊りだしたくなるほどです。

稼ぎ続けていけるアーティストの少なさ

音楽をやりたくて夢を見ている方は多いでしょう。
沢山の歌手やアーティストが登場しても
長く残っているのはほんの僅かな方々です。
また、一気にブレイクしたとしても
プロヂュースや曲を作っての楽曲提供をされる方も
デビューした人の数からすればほんの僅かです。
多くのアーティスト達は活動のためにバイトしかしないとも言われます。
夢を諦めたくないからです。
最近ラジオで流れていたことですが、
アーティストを守るため、CDなどは違法にダウンロードしないように
というようなことを言ってました。

知っている楽曲で年がバレる

音楽で時代を感じることがあります。
絶対に私よりも若いなんて思っていても
ふと音楽の話になって同じ年代であることがわかることも。
その時には意気投合して話に花を咲かせることができます。
歌謡曲の話題もそうです。
その当時のアイドルやグループ名がでることで
「もしかして見てた!!!???」で興奮することも。
学校から帰るとそれを見るのが日課でした。
またはトップテンを紹介する番組のファンだったなど。
共通の話題を持つと親近感も沸くものです。

ふと考えた歌謡曲

昔のアイドルたちの歌をたまに聞いています。
中高年世代が聞いてきた歌をジャンルとして分けると
民謡、演歌、歌謡曲、ロック、フォークソングが主なものでしょうか?
その中にある歌謡曲。
歌謡曲について調べてみると、ラジオやテレビで大衆に広まったもの
それらを通じて聞いた音楽ということでしたので、
クラシックもそれにあたるのだとか。
でも今は歌謡曲なんてことばあまり使いませんね?
音楽を生業としているアーティストたちも活動の幅は広いです。
テレビ出演だけで食べてはいけませんので。
また、CDが売れないと厳しいという現実もあります。
CDを買うということは必ずしもメディアを通して聞いているというわけでもは有りません。
括りつけて考えることができないため
歌謡曲という言葉はつかわれなくなったのでしょうかね。

free blog themes